アンプ 電子工作

単電源ヘッドフォンバッファの製作〜(お題)松下の2SC1384を使って。

投稿日:2014年11月18日 更新日:

秋月のお楽しみ袋の中にあった、2SC1384

秋月の500円お楽しみ袋の中に、2SC1384が数個入っていたので、なんぞ使えるのかと、データシートをごそごそ。「低周波電力増幅およびドライブ用。2SA684がコンプリ」とな。うーん・・・2SA684なんぞ持ってないぞ。

廃品種で、いまのご時世、手頃に手に入らないし。

でも、この石って、Panasonic(松下)さんなんだよなぁー。そういえば、最近、ニュースで、テクニクスが復刻?復活?したとか言ってたなぁ。

ということで、

お題

2SC1384を使う(それが一番の理由。松下の石を使って聴いてみたい)

・+5Vから+12Vの単電源で動作(USBや車のシガーソケットからの給電でもいいし、知らぬ間に5Vとか、9Vとか、12VのAC/DCなS/W電源いっぱいあるし・・)

・大きさはなるべく小さく(iPhone5/6くらいの大きさ:123.8 mmx58.6 mm、高さはなるたけ低くですね)

・部品点数はなるべく少なく。欲を出さない。

・消費電力は、必要条件を優先(できれば、電池でも使いたいし)。

2SC1384のIc-MAXが1Aなので、ヘッドフォンバッファに最適かなぁ?ということで、作るモノは、ヘッドフォンバッファ(ゲインを持たす気はないので、あえて、バッファとします)とする。

以上をお題として、ヘッドフォンバッファを先週末の土、日を使って製作してみましたが・・、というわけで、つづく・・・

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