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春節前の挨拶まわりで、中国行ったついでに、ONDA V820w(v5)を購入してしまった。 – まこ猫ジャンク

ANDROID V820W

春節前の挨拶まわりで、中国行ったついでに、ONDA V820w(v5)を購入してしまった。

投稿日:2016年2月6日 更新日:

先日、中国行ったついでに購入した、ONDA V820w。タオバオでポチって購入。値段は399元なので、おおよそ7200円(1元=18円)くらい。

V820wのタオバオの通販

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中国製だけど、Android派生のYunOSとかぢゃなくって、普通にAndroid4.4.4とWindows10のデュアルOS。

箱の裏書

箱の裏書

仕様的には、
・8インチ 1280×800 IPS液晶
・Intel Z3735 1.8GHz 4Core x86アーキテクチャ
・2GB DDR3
・32GB eMMC
・WiFi / BlueTooth4.0
・OS: Windows10 と Android4.4
・その他:MicroSD 128Gまで。MiniHDMI出力端子、3軸ジャイロ
加えて、OTG接続するUSBデバイス(Android上)では、
・WCDMA
HUAWEIの3Gモバイルドングル
・USB-Etherのドングル

のドライバがはいっているので、OTGで各デバイス繋げば、利用できます。
日本国内のモバイルドングルは持っていないので、実際に刺して動くかどうか試せてません。
HUAWEIのUSBモバイルドングルは、日本のキャリアとかでも、出てますから、たぶん、おそらく、使えるかもしれません。
USB-Etherか、モバイルドングルでネットワーク接続することにより、テザリングも可能みたいです。

IPS液晶は見やすくて、メモリ2G+eMMC 32Gで、7000円ちょいなんで、お手頃かな。
#3年くらい前の、めちゃ円高だった頃(1元13円くらい)なら、5200円くらいだったんだよなぁ。

日頃は、ほとんどAndroidで使用する予定。
GooglePlayとかも入っているので、日本人的感覚?で普通につかえました。
Win10は、「たまにUSBオシロ繋げたり、検証やらチェック」の用途。

 

日本語化について

Android/Win10ともに、購入時は中国語ですが、基本的にOS側の言語設定変更で、日本語表示が可能でした。
Win10は、日本語キットをMSのサイトからダウンロードして、ディスプレイ言語等、日本語環境に設定してリブートして終わり。
Androidも、中国製タブ等の「安卓」とか書いてあると、YunOS等の場合が最近は多くて、GooglePlayなどは未対応も多かったりするのでが、この機種は、ありがたいことに、Google Playは、最初から入っています。
といいつつも、中国国内では、GFWでGoogle関連サービスはアク禁ですので、Google Playとは別に、中国国内での安卓(Android)アプリのダウンロードアプリが入ってたりするので、英語や中国語が分かる人は、そっちのダウンロードサイトを使えば、大概のものは、無料で手に入ります・・・が、セキュリティ的には、いわずもがなと思います。このタブにも、中国の安卓アプリのダウンロードアプリが入ってました。
言語設定を日本語に指定したり、IMEをGoogle Playから、よしなにダウンロードすれば、日本語入力もOK。

 

Win10とAndroidの切り替えについて

AndroidからのWin10ブート(OS Switch)

AndroidからのWin10ブート(OS Switch)

Androidへ切り替えアイコン

Win10からAndroidへ切り替えアイコン

「デュアルブートってどうやるん?」ってことで、切り替えとしては、Win10には、スイッチアプリのアイコンがあり、Androidにも、同様に切り替えスイッチがあります。

他の方法として、電源いれるときに、「電源とVol UP(+)」ボタンを同時押しで、OS選択が表示されます。

Power + Vol UPボタン

Power + Vol UPボタン

というわけで、とりあえず日本語表示が確認できたので、次は、root化だなぁ・・

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